エコなキャンパーおすすめ!地球にやさしいエコなキャンプ7つのアイディア

外遊びの定番といえばキャンプ。近年はグランピングなどの写真映えするようなお洒落なスタイルもあれば、初心者でも気軽に楽しめる手ぶらキャンプまでさまざまな選択肢があり、キャンプの楽しみ方がどんどん進化しています。

自然との一体感を楽しむキャンプだからこそ、環境には負担をかけたくないですよね。

そこで今回は、エコなキャンパーたちが行っている地球にやさしいキャンプのアイディアをご紹介します!

エコなキャンプアイディア

キャンプの食材は小分け&冷凍が便利!

キャンプで使用する食材は、あらかじめカットして持っていくととっても便利!

買い出し後にみんなで切る作業も楽しいですが、包材や野菜くずなど思った以上にごみが出てしまうものです。そのため、すぐ使える状態までカットしておくことで、キャンプ中に出るごみを減らすことが可能!まな板や包丁などの調理器具もたくさん用意する必要がなく、洗い物を減らすことができます。

また、食材の傷みが心配な場合にはカットした食材を冷凍して持参するのがおすすめです。飲み物を冷やしたりするための保冷剤としての役割も果たしてくれますよ。

BBQの肉類は精肉店で買おう

キャンプ料理の定番といえばBBQ。会場近くのスーパーで食材を調達するという人も多いですが、肉類はスーパーで買うと個装のトレーがかさばってごみが増えてしまいます。

そこでおすすめなのが精肉店。必要な分だけ量り売りで、簡単な包み紙で購入できるので、ごみの量を抑えることができます。また、精肉店でよく使われている紙製の包装は着火剤として活用できるので、一石二鳥です!

BBQは網の上でホイル焼きにしよう

BBQで使用する網は、肉の油や焦げがこびりついて洗うのも一苦労。きれいに汚れを落とすには水や洗剤を大量に使用することになります。山奥にあるキャンプ場の中には汚水処理設備がないキャンプ場もあり、知らず知らずのうちに川の水や土壌を汚して生態系に悪影響が及んでいることもあるのだとか。

そんな悩みを解消してくれるのがホイル焼きです。油汚れの残りそうな食材は、網の上にホイル敷いて焼くようにしましょう。そうすることで網はきれいな状態のままですし、洗い物による環境汚染も減らすことができます。

※アルミホイルはキャンプ場での指示に従って分別し、捨てましょう。

ソーラーランタンで安全に楽しく

キャンプに欠かせないランタン。エコなキャンプには油やガスなどの燃料を使わないソー ラーランタンはいかがですか。

太陽の光を利用して発電でき、火を使わないため安全に使用することができます。小さな子どもと一緒のキャンプにもおすすめです!

アウトドア用品店やホームセンターで取扱いがありますが、デザインや機能を見比べたい場合はショッピングサイトでお好みのものを探してみてくださいね。

食器はラップで覆って洗い物を最小限に!

キャンプには紙製のお皿が使われているのをよく見かけますが、油や調味料が染み込みやすく、何度も交換するのでごみが増えてしまいます。

そんなお悩みを抱えるキャンパーたちがごみや洗い物を減らすために行っているテクニックが、お皿をラップで覆っておく方法。ラップのごみは出ますが、使い捨ての紙皿に比べればごみを最小限に抑えることができます。また、洗い物の必要がないので、水質汚染の心配もありません。

洗う前に汚れを拭き取るのが鉄則

お皿や鍋などの調理器具についた汚れをきれいに取り除くためには、多くの水と洗剤が必要です。洗い物に使う洗剤はなるべく地球にやさしいものを選び、汚れはあらかじめ拭き取っておくことで、環境への負担を減らすことができます。

使い終わったアルミやラップをヘラ代わりに使って食べ残しを拭き取ることもできますし、トイレットペーパーなどの紙類で汚れを落とせば、ごみをそのまま残り火や焚き火の燃料にすることができます。

熱湯は地面に捨てないで

キャンプの時に麺を茹でたりコーヒーを淹れるために沸かしたお湯を、熱いまま地面に流したことはありませんか?

地面にも虫や微生物がいて、野草も生えています。熱湯をかけることで生態系が崩れてしまう恐れがあります。特に麺を茹でたお湯には塩分や油分が含まれています。ゆで汁は冷まして流しにすてましょう。ちょっとした配慮が自然に優しいエコなキャンプになりますよ。

私たちがキャンプを楽しめるのは、豊かな自然のおかげです。

未来にも美しい自然を残せるように、ぜひキャンプに行く際は、地球への思いやりを忘れずに、エコなアイディアを実践してみてくださいね。

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