新しいエコな習慣をはじめよう!地球にやさしくスマートなエコバッグ「レジカゴバッグ」が人気沸騰中

消費者の環境問題への関心が高まる中、普及率が上がってきたエコバッグ。環境省は、スーパーやコンビニなどの小売店を対象としたレジ袋の有料化を2020年中に義務付ける意向を発表し、エコバッグは毎日の暮らしに不可欠なアイテムとなりそうです。

そんな中、エコバッグの進化がとまりません。

特に今注目を集めているのが「レジカゴバッグ」です。Instagramで「#レジカゴバッグ」と検索すると1000件以上もの投稿がヒットし、「なんでもっと早く使わなかったんだろう」「一度使ったら手放せない」など、愛用者のコメントが寄せられています。

2020年、さらに便利に進化して大ヒットの予感がするエコなアイテム「レジカゴバッグ」。今回はそのバリエーションと魅力に迫ります。

今話題の「レジカゴバッグ」とは

レジカゴバッグはスーパーなどで商品を精算する時に、空の買い物カゴにセットして使うタイプのエコバッグです。精算時に店員さんにレジカゴバッグを渡せば、店員さんがレジでスキャンした商品をバッグの中に直接入れてくれるので、会計が終わった後に袋を詰め替える必要がなく、そのまま持って帰るだけ!という画期的なアイテムです。

買い物の時間を短縮することができるうえ、レジ袋が不要になり、地球にやさしいスマートなお買い物が実現します。

エコバッグの進化形「レジカゴバッグ」のバリエーションとは?!

レジカゴバッグは持ち運びしやすいように「小さくたためる」そして「買い物カゴにフィットするデザイン設計」が大きな特徴ですが、昨今は利用者の使い方に合わせて嬉しい機能が加わった新商品が続々と登場しています。バリエーション豊富なレジカゴバッグの中から、おすすめの3タイプをご紹介します!

●リュック型にもなるレジカゴバッグ

小さな子どものいるママの間で人気なのが、手持ちとリュックの2WAYで使えるレジカゴバッグです。

特にリュック型は両手が空くので、たくさん買い物をした後でも子どもと手をつなげるから安心。自転車の前にも後ろにも子どもをのせていて荷物を置く場所がない!とお困りの方のお助けアイテムにもなりそうです。

また、ショルダータイプのエコバッグよりも肩への負担が少なく、重い荷物の持ち運びが楽になります。 リュック型のレジカゴバッグはネットショップでの取り扱いが主流で、3~5千円が相場です。

●保冷・保温が可能なレジカゴバッグ

内側に保冷シートが貼られ、さらに保冷剤を入れるポケットがあるので、生鮮食品や冷凍食品を買うときに大活躍!1つ持っていれば、レジャーシーンでのクーラーボックス代わりにもなるので、アウトドア派の人には重宝するアイテムです。

保冷・保温機能を備えたレジカゴバッグは大型スーパーやホームセンターなどで数百円~2千円程度で販売されています。冷たさや温かさを長時間キープしたいという方は、断熱材が何層にも重なった特殊構造のレジカゴバッグがおすすめです。

●巾着型のレジカゴバッグ

週末のまとめ買いをして、荷物がいつもいっぱいになってしまう人、必見!開口部を巾着できっちり閉めることができるレジカゴバッグです。

高さのある瓶ものや、大根や葱など長さのある野菜も、巾着タイプのレジカゴバッグならすっきり収まります。また、ビニールのレジ袋のように買ったものが外から見えないのも嬉しいですね。

均一価格ショップで買えるプチプライスのものから、デザイン性の高い2~3千円台のものまで、バリエーションも豊富です。

さまざまなシーンで大活躍のレジカゴバッグ

レジカゴバッグは、スーパーでの買い物以外でも大活躍!

例えばキャンプや海、BBQといったレジャーシーン、運動会や旅行のときなど、開口部が大きく、底が広く深いので大きな荷物を持ち運べて便利です。

小さな子どもがいる家庭ではマザーズバッグとしても最適です!

毎日の買い物が楽しくなり、さらにそれがエコにつながるなら良いこと尽くし!

使い方に合わせてお気に入りのレジカゴバッグを選んでみてくださいね。

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