ヨシケイのエコへの取り組みが環境省広報誌『エコジン』で紹介!~あんしんBOXで再配達ゼロの宅配システム~

環境省広報誌『エコジン』2-3月号※で、ヨシケイの「あんしんBOX」を用いた再配達ゼロへの取り組みが紹介されました!

※『エコジン』2-3月号:http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/index.html 

『エコジン』は、環境省が隔月発刊するネット配信マガジン。ヨシケイが掲載された「エコサクセス」コーナーでは、エコ活動を通じて地域や社会の課題解決に取り組んだ企業や団体が紹介されています。

今回は、『エコジン』に掲載されたヨシケイの「あんしんBOX」の進化と再配達ゼロの宅配システムついて紹介します。

ヨシケイの「あんしんBOX」の進化と再配達ゼロの宅配システム

1975年の創業以来、ヨシケイではその日の献立に使う食材を担当のスタッフが手渡しでお届けすることを基本としています。

社会の流れで共働き世帯が増えていく中、お客様から「留守でも安心して受け取りたい」という声が上がり、不在時でも受け渡しができる方法を検討。

創業から10年経た1985年、他社に先駆けてオリジナルのカギ付き宅配ボックスを開発し、食材を玄関先で安全に保管できる仕組みが誕生しました。

 

「あんしんBOX」は主に屋外に設置するため、安全性、保冷効果、耐久性が求められます。

導入当時の「あんしんBOX」はスチール製で、屋外では次第にサビが生じるように…。

また、夏はボックス内の気温が上昇するため、食材を長時間保管できない、といったデメリットもありました。

お客様の声を受け、4年後の1989年、プラスチック製へ切り替えることに。

スチール製の問題点であったサビやボックス内が熱くなるのを防ぐために改良されました。

その後、30年以上にわたって試行錯誤を繰り返し、改良を重ねた「あんしんBOX」。

最新型は、高密度ポリエチレン製となり、保冷効果や耐久性がよりアップ。

さらに、お客様の要望に応えて、ボディ色が住宅になじむよう焦げ茶色のものも登場し、軽量で設置しやすくなりました。

時代の流れやお客様の声に応え、進化したのは「あんしんBOX」だけではありません。

食材を入れる通い容器も、発泡スチロール製から、より保冷効果が高く傷がつきにくい素材への切り替えを進めています。

さらに、サイズをミリ単位で変更し、食材を配達する車の荷台に隙間なく積み込めるようにするなど、効率化も進めてCO₂削減に貢献しています。

こうした「あんしんBOX」を用いたヨシケイの再配達ゼロの取り組みが、2019年2月「COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018」※サービスリーダー部門で環境大臣賞を受賞しました。

COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018:

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/award/result/excellence02.html

受賞の詳しい記事はこちら

COOL CHOICE環境大臣賞受賞 ~ヨシケイのあんしんBOXで再配達ゼロ!!~

【コツコツごはん】が大好評!つくるところから始まるエコな取り組み

環境大臣賞受賞を機に、ヨシケイでは、無理をせず、気軽にできるエコについて知り、毎日の暮らしの中で気負わずに取り組んでほしいという思いから「ちょこっとEco宣言!」と題した企画を2019年8月から立ち上げました。

Eco宣言の一環として、エコアイディアを盛り込んだ【コツコツごはん】企画もスタートし、YOSHIKEIアンバサダーの白石美帆さんおすすめ・コラボあわせて、これまでに15ラインナップを販売(2020年2月末時点)。

中でも人気のコラボメニュー「つるんとバラいろ鍋」は3/9号『すまいるごはん』で、「トリプル変化のタッカルビ」は4/13号『すまいるごはん』で3回目の登場が決まりました!

どちらも、調理法や後片付けのエコなポイントはもちろん、つくる際に家族みんなで楽しめる要素が盛り込まれています。

ちょこっとしたエコもコツコツと、楽しく積み重ねることが大切。家族みんなで楽しく

食卓を囲んで、環境についてもちょこっと考える機会になればと思います。

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